正しいかかとの角質ケア方法

意外と他の人から見られているかかとの角質ケアですが、皆さんはどんな風に行っていますか?

もしかしたら、角質ケアをしたいけどやり方がわからない・・・と言う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、しっかりとかかとの角質ケアを行っているという人の中には、間違った方法で行っていることもあるかもしれません。

そこで今回は、正しいかかとの角質ケア方法についてお話しましょう。

素足で過ごすことはないし、誰かに見られるようなことはない、と考えている人もいるでしょうが、いつ誰に見られても困らないようにするためにも、日々のケアが大切になりますよ。

角質を削り過ぎない

img02.jpg 今現在、かかとの角質ケアをしている人の中には、軽石やかかとのケア専用のヤスリなどを使って角質を取り除いている人もいるでしょう。

ですが、実はこの方法、間違っているということをご存知ですか?

もちろん、角質を削り落とすこと自体は間違っていないのですが、そのやり方に問題があります。

例えば、角質をしっかりと取り除こうとして力を入れてしまうのはNGです。

さらに頻繁に角質ケアを行うと必要以上に角質を落としてしまい、乾燥やひびわれの原因になってしまいます。

かかとの場合ですが、基本的にはお風呂に入った時、足の裏やかかとの部分まで石鹸やボディーソープを使ってしっかりと洗うという方法です。

「それだけでケアが出来るの?」と驚くと思いますが、日々の積み重ねが大事になりますが、スクラブなどを使ってかかとの部分を丁寧に洗うというのもおすすめです。

もちろん、週に1回くらいのペースで軽石やヤスリなどを使ってケアをするというのも悪くはありません。

ただどちらの場合でもかかとが乾燥してしまわないように、「保湿」をするということが重要になります。

乾燥していると、どうしても角質が硬くなっていってしまうので、お風呂から上がったら保湿クリームやボディークリーム、ハンドクリームでも良いのですが、保湿をするようにしましょう。